面倒くさがり&投資初心者でもOK!PayPayボーナス運用

投資をしたことがない義妹から投資の質問

我が家ではお盆やお正月などに旦那さんの兄弟が集まるのですが、以前に集まったときに義姉や義妹に「はるいちゃんは株とかやっているんでしょ。今投資をするなら何がいいの?」と聞かれたので、インデックス型の投資信託を少額の積立から始めたらどうでしょうか、と答えました。
義妹は全くの投資初心者で、運用は定期預金と地方銀行で毎月5万円ずつの先取り貯金をしているだけの状態とのことでした。

その先取り貯金も定期積立のようなもので、毎月5万円ずつ、口座から積み立て用の口座に自動で引き落とされて、利率は普通預金と大して変わらないという商品でした。給与が出た時に全額使ってしまうのを防ぐ措置なんでしょうが、投資を当たり前にしている人間からしたら勿体ないと思ってしまいますね。

投資は気になるけど、わざわざ銀行口座を開いたり、お金を移したりが面倒…

とりあえずインデックスファンドの定期積立をしたらいいのでは、と思いすすめたのですが、まずは口座の開設を行うのが第一歩です。

しかし、窓口のないネット証券口座は初めてのようで、不安な様子でした。

確かに私も初めは楽天証券?SBI証券?良く知らないけどお金を預けて大丈夫かな?と不安になったりしたことも思い出しました。(今では大変お世話になっていて、ネット証券の存在は大変有難いと思っています。)

特に義妹夫婦は2人ともフルタイムで働いているので、新しく口座を開設して預金を動かしたりするのは面倒…というタイプでした。
話を聞くと、義妹は、クレジットカードはYahoo!カード、スマホはソフトバンク、とYahoo!系列で支払い関係を構築しているようでした。最近キャッシュレス決済もPay Payを始めたと言っていました。

ですので、まあ、最初は投資の感覚だけでも掴めればということでPay Pay証券のPay Payボーナス運用をすすめてみました。

PayPay証券とは?

PayPay証券 (paypay-sec.co.jp)

PayPay証券株式会社PayPay Securities Corporation)は、ソフトバンク株式会社の子会社の証券会社。2016年6月1日ネット証券事業に参入。日本初のスマートフォンのネット証券会社を唄い、 スマホアプリを用いることで「3タップで株式売買できる」手軽さを特徴としている。著名な米国株式30銘柄について千円単位で金額を指定して24時間365日約定でき、取引単位未満でも「端株」として購入できるとされる。

引用元:wikipedia

ソフトバンク系列で、キャッシュレス決済PayPayも連携して使用できる証券会社ですね。

Pay Payボーナス運用とは

今回、義妹にすすめたのはこのPay Pay証券会社の提供するPay Payボーナス運用です。

PayPayボーナス運用とは、

①付与されるPay Payボーナスを使って運用

②手数料は無料

③口座開設は不要

という、非常にお手軽に投資が体験できるサービスです。

スタンダードコースとチャレンジコースが選べる

PayPayボーナス運用は付与されるPayPayボーナスを自動的に運用してくれるサービスですが、選べるコースが2つあります。それが、スタンダードコースとチャレンジコースです。

※上記に加え、テクノロジーコースもラインナップに加わりました。

テクノロジーコースで運用するのは米国ETFのQQQ、スタンダードコースで運用するのは米国ETFのSPY、チャレンジコースで運用するのは米国ETFのSPXLとなっています。

どれも有名な米国ETFですが、投資をしたこともない初心者からしたらなんのこっちゃって感じですよね(笑)わたしも投資を始めたばかりのころ、ETFという聞きなれない単語を聞いて、なんだろうと理解するまでにかかりました。

ETFとは?

特定の株価指数に連動するように運用される上場投資信託。日経平均やNYダウなどの指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託。株式型だけでなく、債券や通貨など様々な種類がある。

コースごとにえらべるETF

テクノロジーコース(QQQ)…ナスダック市場で最も代表的な100社に分散投資するETF

スタンダードコース(SPY)…米国を代表する500社(S&P500)から成り立っているETF

チャレンジコース(SPXL)…S&P500にレバレッジを3倍かけたETF

簡単にいうと、米国の優良企業500社にまとめて投資できる投資信託だよと説明しました。

AppleやGoogle、Microsoftなど、私たちが普段使っている商品をつくっている企業がたくさん入っていて、この投資信託を買うことで、それらの企業にまとめて投資出来るというお手軽商品がETFですね。

たとえばAppleやGoogleなどの個別株はショートケーキやチョコレートケーキなどひとつのケーキで、ETFはその種類豊富なケーキを売っているケーキ屋さんといったところです。

私はチャレンジコースで運用

私は、普段はレバレッジETFは買わないのですが、少額だしPay Payボーナスだし、どうせならと思ってチャレンジコースで運用しています。

運用を始める方法も、Pay Payアプリを起動して、ボーナス運用を始めるボタンをひとつ押すだけで、PayPayボーナスが発生すると自動的に運用に回されます。投資をしている人間からすると、証券会社の口座開設が要らないってすごいなと思います。

PayPay証券自体は、インデックスファンドの積み立てなどで慣れてきたら、個別株を1株から買ったりすることも出来ますし、投資をしたことのない人や世代に広げるためにも良いツールだと思います。投資後進国である日本で、若者が投資を抵抗なく受け入れて、将来に活用していける糸口になると良いですね。

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